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 加賀友禅の店「ゑり華」の創業者である故花岡慎一氏のコレクション展「Japan Blue 加賀の藍染」が、金沢市広坂1丁目の石川国際交流サロンで開かれている。

 3年前に亡くなった花岡氏は加賀お国染の研究家で、江戸時代から昭和初期にかけての衣類や布類約2万点を収集。その中から藍染めの布、風呂敷、のれん、夜具など初出品11点を含む32点を展示している。

 花岡氏の長男で加賀染織保存会の花岡央至(ひろし)代表(60)は子どもの頃は家中が布物にあふれ、捨てられたものまで集めてくる父に困惑したが、家業を継いで「このボロ布がいつか錦になる」という言葉を思い出しているという。「藍、ジャパニーズブルーは気持ちが和む色。父が愛したコレクションを見てほしい」

 6日まで。無料。午前10時~…

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