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 長良川の天然アユを、岐阜県産の大豆で仕込んだたまりしょうゆに漬け込んだ「焼鮎醬油(やきあゆしょうゆ)」を、岐阜市の山川醸造が発売した。アユの風味が引き立ち、刺し身や煮物など幅広い料理に合うという。今季は200本限定で生産。ミシュランガイドの三つ星店も絶賛する味に仕上がった。

 山川醸造は1943年創業。社長の山川晃生さん(59)がアユを漬け込んだしょうゆを思いついたのは、約10年前のことだ。卵かけご飯のしょうゆなどを手がける中で、新たな土産物にと考えた。

 アユの確保や素焼き技術の確立など克服すべき課題が多く、製品化が進まない時期もあった。しかし昨秋、長良川鵜飼(うかい)の鵜舟の船頭も務めた川漁師、平工顕太郎さん(34)がアユを提供することを申し出て、製品化にこぎつけた。

 高さ約16センチのビンに収ま…

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