筒井次郎
安堵町窪田の休耕田に、聖徳太子の巨大かかしがお目見えした。高さは12メートル。町では2年前から地元の人々が次々と手作りのかかしを作り始め、今やその数200体。太子像はそのシンボルとして作られ、周りの休耕田は「案山子(かかし)公園」と名付けられた。
町にかかしが登場したきっかけは、森中茂さん(67)の発案。製綿所を営む傍ら、米作りをしてきた。2016年秋、稲刈り後にふと見た風景が、フランス人画家ミレーの名画「落穂(おちぼ)拾い」と重なった。
「日本もフランスも、穀物の一粒一粒を大切にした思いは同じと感じたんです」。製綿所で培った技術で、布と綿を使って仕上げ、名画を再現した。
ほんの遊び心のつもりだった。…
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