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 大府市の玄関口のJR大府駅構内に27日、「市健康にぎわいステーション」(愛称・KURUTO〈クルト〉おおぶ)がオープンする。東海3県では初めて「タニタカフェ」が出店。シャッターが12年間閉じたままだった空き店舗を活用し、健康と観光をテーマに駅前のにぎわい創出を目指す。

 健康機器メーカー・タニタの子会社でタニタカフェを展開するタニタ食堂(本社・東京)が、「健康都市」を掲げる大府市にコラボレーションを提案。駅の空き店舗の活用を模索していた市の思惑と一致した。自治体とのコラボとしては、新潟県長岡市に次いで全国2店目だ。

 タニタカフェは約40席あり、同社の商品やレシピによる健康を意識したメニューなどを提供。上木知規社長は「健康意識づくりのきっかけになれば。世代に関係なくコミュニケーションの場にしてほしい」と話す。カフェのそばにはタニタの体組成計や血圧計が置かれ、誰でも利用できる。

 26日にオープンセレモニーと…

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