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 額縁に新たな光を当てる展示会「額展」が、福岡県飯塚市飯塚のファインウエストビル2階のオフィス伴画郎(バンガロウ)で開かれている。制作したのは嘉麻市のクリエーター熊本伴(ともな)さん(48)。着物の柄を生かした額装などユニークな作品が展示されている。

 熊本さんは、筑豊名物のホルモンをPRする飯塚伝説ホルモン促進会の会長を務めたり、九州の方言「~しか」と鹿を組み合わせたキャラクターを考案したりと、さまざまなイベントを仕掛けている。だが、本業は額縁アーティストだ。

 昨年は、飯塚市の葦(あし)ペン画家諸藤浩之さん(94)が飯塚新人音楽コンクールを描いた葦ペン画の額装も手がけ、スケッチブックに葦ペンを走らせる諸藤さんの姿から、スケッチブックをイメージし、絵を透明のガラスで縁取るユニークな額に仕上げた。

 今回は思い出の着物などさまざ…

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