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 さいたま市大宮区の鉄道博物館に26日、懐かしい鉄道の映像を映し出す「パノラマシアター」がお目見えした。昨春からのリニューアルの一環で、車両ステーションに展示している蒸気機関車(SL)などの車両が実際に走っていた頃の貴重な映像などを、音とともに大型スクリーンで楽しむことができ、初日から親子連れなどでにぎわった。

 パノラマシアターは縦約6・5メートル、ヨコ約14メートルの大型スクリーンで、車両ステーション上部の壁面に2面設置された。SLの走行シーンや車内のイメージ映像、かつての食堂車の様子などが常時映し出される。

 200系新幹線のバーチャル映像が流れる「新幹線スコープ」も新設。スコープをのぞき込むと、正面に展示されている200系新幹線が降雪の中を走るAR(拡張現実)映像が流れる仕掛けで、若干の風や振動も体感できる。

 このほか、ハニフ1形式客車に…

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