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福山哲郎・立憲民主党幹事長(発言録)

 歴史的な南北首脳会談がまさに行われようとしている。拉致問題の進展、非核化の具体的かつ実効性のある結果につながる会談になることを期待したい。会談が米朝首脳会談によいバトンが渡されるような結果を望んでいる。

 日本の国会は進展どころか停滞しまくっている。昨日の国会で、安倍総理は柳瀬元首相秘書官の問題について「機会があれば知っていることを話して欲しい」と言われた。我々がずっと主張してきたのだから、今すぐにでも証人喚問をできるはずだ。

 早く証人喚問を決め、財務省の(改ざん前の)文書全文を提出し、財務省の調査結果を早く公表すること。真相究明と丁寧な説明を尽くしていただきたい。

 それをごまかすために何でもかんでも強行に国会を動かし、野党が審議拒否をしているように見せていることは、非常に誠意のない対応だ。審議拒否でなく審議虚偽を続けてきたのは安倍政権です。(党会合のあいさつ)

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