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 「子どもたちを地域ぐるみで支える街」をめざし、兵庫県明石市が5月1日に一般財団法人「あかしこども財団」を設立する。市の委託を受け、子ども食堂の運営支援や子どもたちを支える人材の掘り起こし、ネットワークづくりなどを担う。市によると、子ども支援のための行政主導の財団設立は県内初という。

 市内では、3月の段階で民間のボランティア団体などが15小学校区(22カ所)で子ども食堂を運営。現在、28小学校区すべてで子ども食堂の整備に向けた作業が進んでおり、市は6月末までに全校区での整備が完了すると見込んでいる。

 財団設立は市が26日に発表した。財団には、市の出資金や民間団体などからの寄付金をもとにした「こども基金」から1600万円が拠出されるほか、今後は一般からの寄付などを受け入れる仕組みも整える。

 財団の活動は、子ども食堂を開…

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