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璉珹寺(れんじょうじ)の阿弥陀如来立像

 奈良市の中心街から少し外れたところにある璉珹寺(れんじょうじ)。ここには、奈良時代の光明皇后がモデルという女人の仏像が安置されています。平安時代の名僧、恵心僧都源信(えしんそうずげんしん)がつくったと伝わる阿弥陀如来立像(奈良県指定文化財)です。かつては袴(はかま)が交換される50年に1度の公開でしたが、近年は5月1日に公開され、31日まで拝観できます。

 肩から腕にかけての線がなだらかで、肩幅も狭く、裸の上半身も白っぽい。左手の指の間には大きな水かきがあります。住職の下間景甫(しもつまけいほ)さんは「誰一人漏らさず救ってくださるという意味です」と言います。

 下間さんは、夫で先代住職の和…

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