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 「ブラタモリ」ならぬ「ブラタヌマ」が好評だ。遠州相良藩の藩主で江戸幕府の老中を務めた田沼意次(1719~88)の足跡を、今の町並みからたどる「ぶらり田沼の旅」。静岡県牧之原市が田沼生誕300年記念のプレイベントとして始めた。

 案内役は市史料館の学芸員、長谷川倫和さん(33)。4月22日の第1回は18人が参加し、田沼に扮装した長谷川さんが古地図とメガホンを手に、3キロの道のりを先導した。

 田沼が築いた相良城は完成から7年後、田沼の失脚とともに取り壊された。一行は、市役所相良庁舎の南側に広がる旧城下町を歩き、城の遺構をたどった。

 百花稲荷には相良城の石垣が2…

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