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 伊佐市や湧水町を流れる川内川で魚の死骸が大量に見つかっている。19日に噴火した霧島連山の硫黄山の近くを流れる長江川(宮崎県えびの市)に火山灰が入り、本流の川内川に流れ込んで大量死につながった可能性が高いという。

 27日、伊佐市職員約50人が同市の菱刈カヌー競技場でコイやフナ、ウグイなどの死骸やゴミを撤去した。死骸の多くが腐敗しており、死んでから数日経っているとみられる。

 市によると、川内川は雨が降った24日の翌日以降に白濁が強くなり、死骸が見つかりだしたという。26日には、国土交通省川内川河川事務所の委託を受けた業者が死骸を回収し、ダンプカーに積み込んだ。

 宮崎県は27日、長江川で21…

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