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 平昌(ピョンチャン)冬季五輪スピードスケート女子で金、銀、銅のメダルを獲得した高木美帆(日体大助手)が27日、小学生らを招いたトークイベント「POWER! 夢のちから、食のちから」(朝日新聞社主催)に参加した。

 子どもの頃はスケートを好きになれない時期もあったことを明かしつつ、「続けたからこそ見えるものもある。簡単に手放さないことが大事」と語りかけた。小学生からは「息抜きは何をしていますか」といった質問も。高木美はジグソーパズルや読書といった趣味を挙げ、「頑張りすぎると競技を楽しむことを忘れちゃうので、大事な時間です」と答えた。

 日体大世田谷キャンパスでは、高木美らの活躍を写真で紹介する平昌五輪写真展が開催されている。5月9日まで。