[PR]

 南北首脳会談後に催された夕食会には、金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長の妻、李雪主(リソルチュ)氏も同席した。これまで北朝鮮の最高指導者は、妻を公の場所に同席させなかった。笑みを絶やさず、正恩氏を「私の夫」と呼ぶなど、李氏の親しみやすい「ファーストレディー」ぶりは、金正恩氏の実妹、金与正(キムヨジョン)氏とともに北朝鮮の変化を世界に印象づけるうえで一役買った。

 夕食会場に着いた李氏は、玄関で正恩氏とともに文在寅大統領夫妻とあいさつ。文氏の妻、金正淑(キムジョンスク)氏が会場の準備に携わったと聞くと「少し恥ずかしくなった。私は何かをしたわけではないのに」と控えめな笑みを見せた。文氏が「南北間の文化芸術交流に役割を果たしていただいたらいいですね」と語りかけると、李氏は「夫の仕事がよくなるように、隣で手伝います」と応じた。

 李氏は3月5日に平壌で韓国の…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら