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 タブレット端末に映ったオペレーターが、窓口を訪れた外国人の通訳を12言語で担当します――。愛知県大府市は1日から、インターネット経由で遠隔地から通訳してもらう「テレビ電話通訳」を始める。通訳が同席する従来の窓口相談に比べ、言語数も対応時間も大幅に拡大でき、外国人居住者の利便性拡大を図る。

 大府市には3月末現在、2589人の外国人がいて、人口の2・8%を占める。国籍別ではベトナムが最多で、中国、フィリピン、ブラジルと続く。

 従来はポルトガル語、中国語、英語、ベトナム語の4カ国語で、通訳が同席して相談に応じてきた。ベトナム語は今年度から、スペイン語と入れ替える形で導入された。昨年度は、ポルトガル語の139件など計180件の相談があった。

 しかし、通訳の十分な確保は難…

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