[PR]

 連合佐賀の県中央メーデーが28日、佐賀市天神3丁目のどんどんどんの森であった。「働き方改革を実現し、健やかで安心して働き続けることができる社会を創ろう」とする宣言を採択。長時間労働や過労死、性別などの格差の深刻さを指摘した。

 連合佐賀によると、21組織の関係者ら1377人が参加した。

 青柳直会長はあいさつで、働き方改革関連法案について言及。「高プロ、いわゆる残業代ゼロ」制度に関する部分は外した上で、「長時間労働の規制強化など大きな意味を持つ。先送りは避けなければならない」とし、早期成立の必要性を訴えた。

 また財務省などの不祥事にも触…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら