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 一見エビフライのようなゆるキャラ「なごラッコ」の巨大バルーンが、ささしまライブの中川運河に浮かび、注目を集めている。

 「エビ天風のウェットスーツを着たラッコ」という設定で、名古屋の水辺をPRする「Nagoya B―side」アートプロジェクトの一環だ。ヨコ10メートル、高さ5・5メートル、幅4メートルで、GW期間中、運河を下りながら場所を変え、最終日の6日には名古屋港水族館のガーデンふ頭付近に出現予定だ。(午前11時~午後4時、5月1、2日は休み)(吉本美奈子)