2018年4月28日22時21分
財務省が福田淳一前事務次官のセクハラ行為を認めて処分したことについて、立憲民主党の枝野幸男代表は28日、「(一連の)財務省の危機管理対応が決定的に間違っている。その反省はまだできていない」と述べ、調査を打ち切ろうとする財務省にさらなる説明を求めた。
希望の党の玉木雄一郎も28日、「処分によってセクハラ事案の事実解明、真相究明が終わることはあってはならない」と指摘し、財務省に引き続き調査を求める考えを示した。
その上で、麻生氏が被害者への配慮に欠ける発言をくり返したことについて、玉木氏は「麻生大臣の数々の発言の方がもっと問題だ。セクハラ被害を拡大するようなことを言っている麻生大臣には猛省を求めたいし、監督責任が不十分ということで辞任を厳しく求めたい」と語った。
いずれも千葉市で記者団に語った。
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朝日新聞官邸クラブ