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 戊辰戦争150周年を記念した福島県白河市での合同慰霊祭への参加を呼びかけるため、白河市民の有志が30日、縁が深い新潟県上越市に向けて出発した。一行は伝書を携え、上越市の高田城まで約350キロを、8日間かけて歩く。

 白河市や市内の団体で作る白河戊辰150周年記念事業実行委と地元商工会が主催した企画「釜子上越旅日記2018」。

 実行委によると、白河市東をはじめとする地区はかつて越後高田藩の領地だった。白河の伝統菓子「おきな餅」も越後高田がゆかりなど文化交流も数多くあったという。越後高田から白河市東部の釜子まで9日間かけて歩いた史料が残っていることから、「先代たちが歩いて来た道を逆にたどってルーツを知り、文化や人のつながりを次の世代にも伝えよう」と、参加者を募るなど準備してきた。

 釜子陣屋跡で30日朝に開かれ…

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