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 国内最大級の動画共有サイト「ニコニコ動画」(ニコ動)が曲がり角を迎えている。インターネット動画配信の競争激化や炎上騒動で、右肩上がりだった有料会員数が減少傾向に。二次創作の隆盛や有料課金モデルの構築など、日本独自のネット文化を作り上げた雄の今後はどうなるか。

 4月28、29日に千葉県の幕張メッセで開かれた「ニコニコ超会議2018」には、コスプレイヤーやベビーカーをおす家族連れら多くの人が詰めかけた。ボーカロイドにゲーム、将棋に政治……。硬軟取り混ぜた文化祭と言えるイベントは今年が7回目。来場者は過去最多の16万1277人を記録したが、会場に来た人に聞いてみると「最近はニコ動を見る機会が減った」との声が相次いだ。超会議のネット視聴者数は612万人余。ピークの2015年から180万人超の減少だった。

■競合サイト増加、スマホ対応の…

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