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 戦後間もない時期に、出身地の島根県雲南市で学校教育や生涯教育に尽力した教育者、加藤歓一郎(1905~77)の伝記「魂の点火者―日登教育と加藤歓一郎先生」を、加藤の遺徳顕彰会が市教育委員会に贈呈した。

 加藤は47年、新制中学として発足した旧日登中に初代校長として赴任。地域や家庭の課題を見つめる「生活綴(つづ)り方」を学校教育で活用。土曜は自宅に青年を集め社会教育に力を入れた。

 顕彰会の会員らが5月31日に景山明教育長に伝記140冊を渡した。小中学校全22校に5冊ずつ贈られるほか、市内の図書館にも置かれる。

 日登中第1期生で顕彰会事務局…

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