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逢沢一郎・元自民党国会対策委員長(発言録)

 昨日、久しぶりに党首討論があった。野党第1党の立憲民主党はいわゆる「もりかけ問題」に終始したやりとりだった。(党首討論の正式名称は)国家基本政策(委員会)だから、それにふさわしいやりとりを期待した方も決して少なくなかったと思います。「いつまで今治(市での加計学園獣医学部新設)の問題、森友(学園への国有地売却)の問題をやっているんだ」というのも確かにあるでしょう。

 しかし同時に、いくら時間をかけてもなかなかすっきりした状況にならないモヤモヤ感、イライラ感。行政や政治に対する不信がなかなかきれいな形でぬぐい去ることができない。それに対するモヤモヤ、イライラした感覚がさらに鬱積(うっせき)をしていることも同時に私は感じている。真摯(しんし)に問題に向き合い、全体として政治行政が信頼を取り戻すことに引き続き努力していかないとならないのは当然のことだ。(所属する自民党谷垣グループのあいさつで)

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