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 毎年、夏場の約2カ月だけ観覧できる山梨県市川三郷町の花火資料館が今年も開館した。花火玉の模型や江戸時代の打ち上げ筒などのほか、今年で30回を迎える「神明の花火大会」の歴代ポスターも展示されている。

 同町は古くから花火が盛んで、神明の花火は江戸時代に日本三大花火の一つに数えられたという。歴史はいったん途絶えたが1989年に復活し、毎年8月7日に開かれている。

 資料館では2・5寸(7・5センチ)~2尺(60センチ)の花火玉の模型、江戸時代の花火玉たんす、花火の歴史年表などを見られる。

 資料館の渡辺清さん(82)は…

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