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 愛知県犬山市の伝統陶器「犬山焼」の風鈴が名鉄犬山駅のコンコースに飾り付けられた。窯元・後藤陶逸陶苑の後藤武徳さん(39)の作品。涼やかな音色を響かせ、犬山城下町を訪れる観光客らを迎えている。

 ぐい飲み形の器は、ろくろを回して作り、高さ5センチ、口径7センチほど。土の種類や器の形、厚みの違いで、一つずつ音の高低や響き方も異なるのが特徴だ。

 後藤さんが、この「犬山風鈴」を作り始めたのは2011年。「当初は鳴ったり鳴らなかったりでした」。器の厚みや内側につるす部品の大きさなどで試行錯誤を重ねた。

 犬山商工会議所の後押しもあり…

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