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 日本相撲協会は30日、東京都墨田区の両国国技館で大相撲名古屋場所(7月8日初日・ドルフィンズアリーナ)の番付編成会議と臨時理事会を開き、沖縄県うるま市出身の木崎(25)=本名木崎信志、木瀬部屋=改め「美ノ海(ちゅらのうみ)」の新十両昇進を決めた。県出身では2002年の琉鵬以来16年ぶり5人目。県関係では鹿児島県与論町出身で中部農林高を卒業した千代皇(現千代ノ皇)以来5年ぶり。

 美ノ海は「久々の沖縄出身の関取になることができてうれしい。これからがスタート。まずは十両で勝ち越したい」と喜びと決意を語った。

 具志川中から鳥取城北高、日大に進んだ美ノ海は、全国学生選手権など全国制覇に貢献した。16年3月に初土俵。大相撲の戦績は61勝30敗。幕下東4枚目で臨んだ今月の夏場所(13~27日)を4勝3敗で勝ち越し、昇進を決定付けた。176センチ、136キロ。

■分かりづらい…

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