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 NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」に「ふくろう商店街」として登場している岐阜県恵那市岩村町の本通り西町商店街は5日、「昭和へタイムスリップ ふくろうまつり」を開く。6月以降も11月まで、9月を除いて毎月開くという。

 本通りは国の重要伝統的建造物群保存地区になっていて、西町商店街もその一部。ドラマでは昭和風のアーチが立てられたが、まつりでは造花の飾りや昔の商品看板などで雰囲気をつくる。駄菓子屋や大衆食堂、レコード店が臨時出店、「昭和歌謡」を流し、軽三輪トラック「ミゼット」も展示する。実際の商店は特売などで協賛する。

 開催は午前11~午後3時。昭和風の服装の来場者は「ガラガラポン」の抽選会に参加でき、景品がもらえるという。問い合わせは市観光協会岩村支部(0573・43・3231)。(森川洋)