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 山口県の日本海側と瀬戸内海側を結ぶ「萩往還」(萩市―防府市、約53キロ)を通り、最長250キロのコースを踏破する超長距離マラソン「山口100萩往還マラニック大会」が4日、終了した。マラソン愛好家らが主催する人気の大会。だが、主催メンバーの高齢化や運営面での安全確保が困難になったことなどから、30回目の今回で歴史に幕を閉じる。

 マラニックはマラソンとピクニックを合わせた造語。江戸時代に長州藩主が参勤交代で通った萩往還について「全国のランナーに魅力を感じてもらおう」と、1989年に市民ランナーらが第1回を主催した。70キロと35キロの2コースで、231人が参加した。

 明治維新の歴史が感じられるコ…

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