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 自民党の岸田文雄政調会長は4日、訪問先のベトナム・ハノイでフック首相と会談した。

 フック首相は、日本とベトナムなど米国を除く11カ国が署名した環太平洋経済連携協定(TPP11)について「日本との連携の象徴的な出来事だ」と評価。岸田氏は「順調に拡大している(ベトナムの)経済に対して我が国として引き続き投資など協力を進めていきたい」と伝え、両国が早期発効に向けて協力していくことを確認した。

 このほか、両氏は北朝鮮情勢や中国が海洋進出を進める南シナ海問題についても意見交換したという。

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