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 県内の高校生約7千人による第70回県高校総合体育大会が5~11日、甲府市の小瀬スポーツ公園陸上競技場をメイン会場に開かれた。走り、跳び、投げ、舞う――。高校生の白熱した姿をカメラで追った。

 女子陸上競技で注目を集めたのは、山口華枝選手(駿台甲府)の5冠達成の行方。期待に応え、100メートルと200メートル、走り幅跳びの個人3種目とリレー2種目で優勝を飾った。「仲間の声援に助けられました。全国高校総体では走り幅跳びの表彰台を狙います」と次の目標は明確だ。

 男子110メートルハードル決勝では、100分の5秒差で横地龍弥選手(甲府西)がライバルの有野嵐選手(巨摩)を破った。「横一線の競り合いで実力以上の力を出せた。ベストタイムです」

 男子3000メートル障害では…

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