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練りアメ@マニサ

 今年で478回目を迎えるアメ祭りがもうすぐ開催される――。そんなに長く愛されているアメ「メスィル・マージュン」とはどんなものか。4月下旬、トルコ西部の都市マニサを訪れた。

 マージュンとはトルコ語で練りアメを指す。マニサ県のウナル・チャクジェ副知事によると、事の始まりは、オスマン帝国の第10代スルタン(君主)スレイマン1世の母が病気にかかったことだった。マニサの医師メルケジ・エフェンディが調合した「メスィル・マージュン」で快復したことから、スルタンは「民衆にも広めるように」と命じ、毎年春にメスィル・マージュンをまく祭りが始まったという。このメスィル・マージュン祭りは、2012年にユネスコ(国際教育科学文化機関)の無形文化遺産に登録された。

 4月28日、メスィル・マージ…

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