LGBT理解へパレード 議員ら参加も法整備へは温度差

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二階堂友紀
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 性的少数者への差別や偏見のない社会をめざすイベント「東京レインボープライド」のパレードが6日、東京都渋谷区であった。参加者は、多様性を象徴する虹色の旗やプラカードを手にして行進。与野党の国会議員も多く参加したが、理解増進や差別解消に向けた法整備の動きは鈍い。

 パレードでは、自民党稲田朋美・元政調会長公明党谷合正明・農水副大臣、立憲民主党枝野幸男代表、希望の党の細野豪志・元環境相、共産党の小池晃書記局長、社民党福島瑞穂副党首ら、与野党の顔ぶれがそろった。

 パレード後のフェスタでは…

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