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 シェアハウス投資などへのスルガ銀行(静岡県沼津市)の融資で資料改ざんが相次ぎ発覚した問題で、オーナーらの被害弁護団が、不動産業者が録音したとする音声データを公開した。電話の相手は、スルガ銀行員とされる人物と、資料改ざんができると紹介された会社との会話の2種類。主な内容は次のとおり。

2016年4月4日

 業者「通帳のエビデンス(証拠)あるじゃないですか」

 スルガ銀行員とされる人物「うん」

 業者「いじくれない販売会社っているじゃないですか。スルガさんって、そういう販売会社いたらどうしてます?」

 スルガ「あんまオフィシャルには言えないですけれど、●●(会社名)さんはそういう依頼を受けることが多いから、彼に勝手に電話して、二人でやってって話はしますよ。たまに」

 業者「なる…

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