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 鹿児島県・奄美大島の山中で、国の特別天然記念物アマミノクロウサギの子どもを丸のみしようとするハブの様子を、奄美市の自然ガイド西真弘さん(45)が撮影した。ハブがクロウサギを襲うことは知られているが、映像に収められるのは珍しい。

 西さんによると、東京から来島した家族をガイド中だった6日午前0時半ごろ、森でクロウサギの成獣を発見。ライトで照らしても逃げないため、何かが起きていると思って周辺をライトで照らした。すると1メートルほど離れたところで、体長1・7~1・8メートルのハブが大きく口を開け、子ウサギを頭から丸のみしようとしていた。5分ほど撮影していると、ハブは子ウサギをくわえたまま、森に消えていったという。

 子ウサギは体長約30センチ。今年巣立ったとみられ、近くにいたのは母ウサギの可能性があるという。

 ハブがネズミ類を食べる場面は…

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