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 東京都内で書店を展開し、個性的な品ぞろえで知られる青山ブックセンターは7日、六本木店を6月25日で閉店すると公式サイトなどで発表した。1980年に1号店としてオープンしたが、売り上げ減少のため、38年の歴史に幕を下ろす。センターの店舗は、渋谷区の本店のみになる。

 青山ブックセンターは2008年に当時の運営会社が倒産し、現在は中古本販売大手のブックオフコーポレーションが運営している。サイトには「皆様の温かいご支援の中、これまで営業してこられましたことを厚くお礼申し上げます」とのコメントが掲載された。