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 消防団にドローン隊をつくろうと、佐賀県多久市消防団は7日、その先生役に市税務課長の江打邦彦さん(59)を任命した。指導を受けたドローン隊は、カメラを付けたドローンを火災や土砂災害などの現場で飛ばし、状況を確認。その情報をもとに団員らの安全を確保し、活動にあたるという。

 ドローンは行方不明者を捜すことや、救命物資を運ぶことにも使えるといい、人命救助のほか災害、復旧対策の時間短縮が期待できる。

 「先生」の江打さんは、飛行機やヘリコプターの無線操縦の経験が40年ほどある。ドローンは約4年前から始め、天山からの風景などを撮影。市の情報発信に使われているという。

 陣内成和団長(65)がドロー…

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