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 沖縄で流行しているはしかが、愛知や神奈川、東京にも飛び火し、4都県で患者数が100人を超えた。日本は2015年にはしかの国内流行を抑え込む「排除」を達成したが、なぜ感染が広がっているのか。その予防法は?

 沖縄で最初に感染者が確認されたのは3月20日。台湾からやって来た30代男性で、発症した状態で商業施設や飲食店を観光で巡り、従業員やその家族らへと感染が広がっていった。

 愛知では、沖縄に旅行した10代男性の感染が4月11日に判明した。男性は診断までに、名古屋市内の病院など県内の三つの医療機関を受診。医療機関の職員や患者を中心に感染が拡大した。はしか患者の通う中学校でも新たな感染者が見つかった。

 川崎市や東京都町田市でも5月…

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