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 ふるさと納税の仕組みを使って飼い主のいない猫を減らしていく活動が4月、札幌市で始まった。全国から寄せられる寄付を活用し不妊去勢手術などをしたうえで、新たな飼い主探しにつなげる取り組みだ。「さっぽろほごねこプロジェクト」と銘打った。

 市小動物獣医師会が始めた。飼い主がいない猫を保護団体が一時的に引き取って新たな飼い主に引き継ぐ活動が広がる一方、譲渡までの飼育費や不妊去勢手術などの費用はこうした団体がまかなっており、負担の重さが課題となっている。

 そんな中、同会は市が2008年度に設けた「さぽーとほっと基金」に目をつけた。自治会やNPOなどの営利を目的としない公益的な活動で、適正と認められれば助成が受けられる。元になるのは支援してくれる人から市への寄付だ。

 寄付する側にとっては、お金を…

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