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 福岡県筑後地方の伝統工芸、久留米絣(かすり)の魅力に触れてもらおうと、筑後市の地域おこし協力隊が6月から半年にわたり、全7回の体験講座「かすり女子計画」を催す。絣の生地を使った小物やバッグ、もんぺづくりを通じ、身近なオシャレの品として再発見してもらう趣向だ。

 講座は、筑後市の地域おこし協力隊員、大坪博美さんらが「伝統産業の絣を、普段のオシャレに採り入れてもらうきっかけに」と企画した。市内で小物制作のアトリエを開く松藤良子さんや、みやま市で洋裁教室を開く岡本ふみさんらが講師を務める。

 講座は6月21日を皮切りに、主に筑後市中央公民館サンコアであり、1回ごとに完結。地元産の久留米絣の生地を使い、ポーチなどの小物を手始めに、トートバッグ、エプロン、現代風もんぺ、と順に大きな作品づくりに挑戦する。12月8日の最終講座では、市内の池田絣工房で機織りに挑む。講座は週末中心だが、最初の2回は平日夜に開く。

 大坪さんは「めざすはオシャレ…

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