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 奈良県天理市の市街地を流れ、市民になじみ深い布留(ふる)川で年に1回、市内のNPO法人「環境市民ネットワーク天理」が中心になり、清掃活動をしている。20年近く続け、もともといたホタルが増え、乱舞するようになったそうだ。今年から実施日を5月の第3日曜(今年は20日)とし、広く参加を呼びかけている。

 環境ネット天理は行政、事業者と連携して市内と周辺の環境保全に取り組もうと1997年に発足。「川は地域を映す心の鏡。川掃除は心をきれいにする」と2000年から環境月間の6月に、市役所付近の布留川の掃除を始めた。

 市民らに協力を呼びかけ、03年以降、毎年61~138人が参加している。川掃除をする区間の水深は10~40センチ。参加者は長靴を履くなどして川に入り、空き缶やペットボトル、紙おむつ、自転車などを拾い集めている。おかげでごみの量は減ってきているようだ。

 環境ネット天理の理事長で天理…

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