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 山口達也さん(46)が女子高校生に対する強制わいせつの疑いで書類送検され、不起訴処分(起訴猶予)になった問題で、他のTOKIOのメンバー4人が2日に謝罪会見を開いた。強調したのは「連帯責任」だ。この会見をどう見たのか、ポップカルチャーに詳しいライターの松谷創一郎さんに聞いた。

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 会見を開いたのは、4人の意向が強いと思います。TOKIOのように20年以上も一緒にいるグループは、バンドでも多くはありません。例えばAKBグループも体育会系の雰囲気はありますが、メンバーは入れ替わる。長く一緒にいたことが、国分太一さんの「辞表を受理したとしても、僕は、山口を見捨てることはできません」という発言につながっているように思います。ただし、その気持ちとTOKIOの言う「連帯責任」とがつながっているかは分かりません。

 会見自体の狙いは明らかで、T…

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