[PR]

 北九州市教委は、小学3~6年生を対象に2020年度から予定される英語の授業時間増加を、今春から先行的に導入した。日本人ALT(外国語指導助手)15人を採用し、中学校から英語教諭5人も配置換えした。英語教育の質の向上やクラス担任の負担を減らすのが主なねらいだ。

 「サッカー!、バリボー!、テネス!」。数人が向き合って手拍子でリズムをとり、順番に滑らかな英語でスポーツの単語を口にしていた。

 4月上旬、北九州市戸畑区の市民ホール会議室。日本人ALTや新たに小学校に配置された教師の研修会があった。練習していたのは「チャンツ」と呼ばれる、英語を児童に楽しく学ばせる方法。「アルファベットを書きうつさせる授業にならないように」と講師役の市教委担当者の話を熱心にメモしていた。

 大学入試改革に伴い、大幅に改…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら