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 山梨県内を主な舞台に、高校生のアウトドア体験や日常生活を描いたテレビアニメ「ゆるキャン△」。3月の放送終了後も、ゆかりの地を訪れる「聖地巡礼」に全国から多くのファンが訪れている。この流れを継続的な観光誘客につなげようと、地元関係者らが続々と企画を打ち出し始めた。

 身延町の浩庵キャンプ場は、アニメの第1話で登場する場所のモデルだ。先月半ば、本栖湖と富士山を望むキャンプサイトでテントを張っていた舞台照明業の男性(34)は「ゆるキャン△」を見て滋賀県から来た。「湖面や情景など、ここまできれいだと思わなかった」と話した。

 キャンプ場管理人、赤池優作さん(35)は「利用者が以前の3倍ほどに増えた。放送後の3月末には夏の繁忙期並みの1日100組が利用した」と驚く。

 JR身延駅前の商店街もアニメ…

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