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 愛知県の三河湾で、すしネタにも使われるトリガイが11年ぶりの豊漁になっている。一方、全国一の漁獲量を誇ってきたアサリは今年も不漁。代わりにバカガイを採ってもらおうと取り組む潮干狩り場も出てきた。

トリガイ「採れすぎ」 愛知の漁協

 同県西尾市鳥羽町の幡豆漁業協同組合の作業場で、漁師やその家族ら数十人がいくつもの木箱いっぱいに入ったトリガイの殻をむいていた。殻から取り出した貝はワタを取り除き、黒くとがった足の部分だけを水を張ったバケツに。トリガイはその後、別の業者がボイルして市場に出される。

 深谷茂夫組合長は「トリガイが…

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