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 外国人観光客にもっと気軽に飲食店を利用してもらおうと、甲府市は「甲府市おもてなしショップ」登録制度を始めた。登録店に日本語と外国語が併記された「指さし会話シート」を配布し、コミュニケーションの助けにしてもらう。

 2019年の開府500年や20年の東京五輪・パラリンピックを見据え、外国人観光客の受け入れ態勢を強化し、店側におもてなしの気持ちを高めてもらおうと企画。日本の食への関心が高いことから飲食店を対象にした。ホテルや旅館も登録でき、風俗営業に該当する店舗は対象外となる。

 登録店には、店の入り口などに貼る「おもてなしショップ」ステッカーとともに、指さし会話シートを配布。英語、中国語、韓国語、フランス語、タイ語、インドネシア語、ベトナム語に対応する。シートには、「たばこを吸いますか」「ただいま満席です」など入店の際のやりとりのほか、注文時には「おすすめの料理」や「~を使わず料理できますか?」などの細かいやりとりができるよう工夫を凝らした。

 登録店情報は市のサイトに地図…

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