[PR]

 ポーランド西部のポズナニ近郊の高速道路で9日、液状のチョコレートを運搬していたタンクローリーが横転し、流れ出た約12トンのチョコが道路上で固まる事態となった。独DPA通信などが報じた。

 チョコの厚さは約5センチあり、上からみると、まるで巨大な板チョコのよう。地元の消防当局がお湯をかけて取り除いたが、地元メディアに「固まったチョコは雪よりもたちが悪い」。

 除去作業のため、あたり一帯は数時間にわたって通行止めとなった。事故の原因は調査中で、運転手が軽いけがを負った。(ベルリン=高野弦)

こんなニュースも