[PR]

 「鉄人」の愛称で親しまれ、4月に71歳で亡くなった広島カープの元選手・衣笠祥雄さん。その半生を紙芝居にする取り組みを、広島市民らが始めた。ありし日の衣笠さんの姿と偉業を語り継ぐため、広くエピソードを募っている。

 「カープはつぶさんぞ」「わしらがついとるけえの」

 今月4日、広島市中区の旧日本銀行広島支店で、カープを題材にした紙芝居が上演されていた。「いくまさ鉄平」の名で活躍する紙芝居作家、福本英伸さん(61)が代表を務める「まち物語制作委員会」が作った。この日、上演したのは初代監督の奮闘を描いた「カープ誕生 石本秀一物語」。石本さんが街頭で資金援助を訴える場面では、開演前に客席から選ばれた「市民役」がせりふを読み上げた。

 福本さんはこれまで、広島や福…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら