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 「イケメンゴリラ」、夏休みは見られません――。東山動植物園(名古屋市千種区)は、新しい展示施設への引っ越しに伴い、一部のゴリラやチンパンジーの観覧を6月から新施設がオープンする9月まで制限する。人気のニシローランドゴリラ「シャバーニ」も対象になるという。

 新施設の名称は「アフリカの森エリア」。金属のタワーを設け、木の上で暮らすゴリラやチンパンジーの実際の生態に近づける。エリアは獣舎と園路で計約1万平方メートル。総工費約16億円で約3年かかった工事が、5月中に終了する。

 オープンは9月の予定だが、ニシローランドゴリラやチンパンジーなど計17頭は6月1日に引っ越しを始める。動物が新しい環境に慣れるまで3カ月ほど訓練する必要があるため、観覧を制限するという。現在の施設でニシローランドゴリラが最後に見られるのは6月17日になる。

 昨年10月にNPO法人が実施…

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