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 豊田スタジアム(愛知県豊田市)で6月、ラグビーの大学交流戦と日本代表戦が相次いで開かれる。来年9月開幕のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会では、4試合が予定されており、市などでつくる開催支援委員会は、機運を高めようと様々な催しを準備している。ただ、市によると、地元の盛り上がりはいまひとつで、前売り券の売れ行きは芳しくない。

 6月17日にあるのが「ラグビーフェスタ 四大学交流戦」。同志社と慶応義塾、早稲田と明治がそれぞれ対戦する。招待する形で実現し、「大学ラグビーの伝統4校が同じ日、場所で試合をする」と宣伝に力を入れている。

 23日には、公式国際試合「日本代表VS.ジョージア(グルジア)代表戦」がある。これに合わせ、当日午前10時~午後5時、スタジアム近くのスカイホール豊田(八幡町)に、ファンゾーンと呼ぶ催事会場を設ける。

 400インチの大型スクリーン…

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