[PR]

 難病などで人工呼吸器などが必要な子どもを預かる施設を併設するカフェ「フラットヴィレッジ」が千葉県白井市にオープンした。障害のある人も働き、すいているときは保育士や看護師の店員が育児相談などにのってくれる。運営する社会福祉法人フラットの林晃弘理事長(36)は「障害のあるなしに関わらず、多くの人が交流して憩う場にしたい」と話している。

 日常的に酸素吸入やたんの吸引などを必要とする「医療的ケア児」を預かる施設は全国的に不足しており、市内にはなかった。林さんは「おしゃれなカフェ」や「障害者の働く場所」も地域に必要と、障害者支援などを行っている日本財団から資金援助を受けて建設し、4月から営業を始めた。

 2階にある施設の定員は10人。現在は、2歳以上で就学前の医療的ケア児7人を午前9時~午後5時に受け入れている。理学療法士、看護師、精神保健福祉士が各1人と保育士4人がいて、健康チェックや体操、公文式学習、音楽などの活動をしている。

 ダウン症で鼻水の吸引などが必…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら