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 「杜(もり)の都の早慶戦」とも言われる仙台一高と仙台二高の野球部の定期戦が12日、仙台市宮城野区の楽天生命パーク宮城であった。両校の生徒や保護者、卒業生ら約2千人が詰めかけ、応援合戦を繰り広げた。

 スタンドでは、はかまや白い学生服を着た応援団を中心に、得点が入ると生徒たちが肩を組んで喜びあった。一高3年の生内絵梨香さん(17)は「野球部が毎日練習を頑張っていたのを見ているので、私たちも応援で力になりたい」。二高3年の細渕椋太さん(17)は「雨で中止だった去年の分もいっぱい応援したい」と話した。

 1900年に始まった伝統の一戦。戦後の戦績は互いに31勝31敗9引き分けと五分だったが、この日は1回に5点を挙げた一高が着実に追加点を挙げ、9―2で二高を破った。

 一高の内田一心主将は「味方の…

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