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 福島県檜枝岐村が今年から始める会津駒ケ岳(2133メートル)の木道付け替え作業への協力を求め、昨秋に設立した基金などへの寄付金が10日現在で約600万円となった。工期5年、3千万円と見込まれる村負担分の1年分に相当する金額だ。ただ、村は継続的な資金集めが必要になることから、3月末に国の認定を受けた「企業版ふるさと納税」の受け入れのため、企業への協力呼びかけにも力を入れる方針だ。

 会津駒ケ岳は「日本百名山」のひとつで、山頂付近の湿原の美しさが多くの登山客を引きつけてきた。

 村は、湿原が踏み荒らされることを防ごうと、1970年代に県の補助を受けて木道の整備に着手。トイレの設置など環境保全への取り組みを続けてきた。しかし、現在の木道は老朽化して傷みが目立ち、傾いて滑りやすい場所もある。

 尾瀬国立公園にある会津駒ケ岳…

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